Apple Silicon M1泣く泣く返品。イラレまったく使い物にならず。

Apple Silicon M1泣く泣く返品。イラレまったく使い物にならず。

2020年秋に登場したアップルシリコンのファーストモデルとして登場した「M1」

長年愛用していたMAC 2015から5年おちで買い替えすることにしていました。

5年も?と思われるかもしれませんが、2015年のプロモデルでマックスに増し増ししていたモデルなので、

正直いうと、最近の5年の間に登場したエントリーモデルくらいのものより、パフォーマンスはよかったのです。

ただし、やっぱり重いし、指紋認証もさすがに使いたいし(笑)、バッテリー寿命が近づいていたので、買い替えは必須でした。

結論:M1シリコンでは、まだプロ向けのイラレは使えない

本業はデザイナーなので、Adobeのイラストレータ 、フォトショップは毎日利用しています。

  • Adobe製品は、M1モデルむけにソフトを開発中
  • インテル向けのソフトは、ロゼッタという変換ソフトの上に動作

これは承知の上で購入しました。

クライアントのパンフレットのデータを修正していたのですが、

罫線が、画面を拡大・縮小表示するごとに消える という致命的なエラーが出ました。

細かいエリアを見るために、画面を大きくすると線は消え、表示のパーセンテージを変えると出てきたり。

PDFの書き出し時には出てきましたが、これでは仕事になりません。

急いでOSのアップデートやクリーンインストールをしましたが、治らず。

OSのアップデート後は、完全にOFFの状態で、パソコンを閉じているのにもかかわらず、勝手にONになる・・・

という、「もはや壊れているだろ!」状態になってしまいました。。

開封後でも返品可能

アメリカのアップルで購入しましたが、返品手続きは超簡単。

(通常14日のリターン可能期間がありますが、現在はコロナ&ホリデーシーズンで配送に時間がかかるので、期間延長になってました)

サイトから返品ボタンを押すと、FEDEXのラベルが出るので、それを印刷して貼り付けて送り返すだけ。

受領から5営業日で返金になります。

 

ということで、コスト増になりましたが、IntelMAC最終モデルをわざわざ再オーダーすることに。

だけど、今からの注文分はぜんぶビッグサーのOSになっちゃうそうで、それはそれで心配(涙)

上手くいきますように!!