MACリストア時、 Internetリカバリーを始める・・・でつまずいた話




新しい MACを購入してはや2年。

ウインドウズもいれて2つの OSを楽しんでいましたが、パーテーションを変更したいとおもったついでに、

リストア(工場出荷状態)に戻して、パソコンの掃除をしようと思いました。

 

ところが・・・

Internetリカバリーを始める。これには少し時間がかかることがあります。

で止まってしまい、先に進めなくなりました。

この表記のあとに、WIFIを選べるのですが、自分のWIFI環境を選んでも全く認識しない。

 

【解決策1】

いろいろと調べたところ、インターネットを使って、マックを出荷状態にするには、

そのときのWIFI(インターネット)が、

1)Wi-FiをWPA/WPA2に設定されている

2)MacBookに直接接続している無線LANルータのDHCPが有効になっている

環境であることが必要とのこと。

参考にさせていただいたサイト↓

OS X Yosemiteの新規・再インストール・インターネット復元のWi-Fi設定で覚えておきたいこと

 

それで、わざわざ WIFIルーターの箱を取り出して来て、Adiminでログイン。

自分のWifi環境をチェックすると、2点ともクリアしてたんです!!

なのになぜ・・・

 

【解決策2】

次の解決策を探しました。

とにかく”家のWIFIルーターがわるさしている”ということだと思うので、

「だったら、WIFIを使わなければいいじゃん」とおもいつき、

携帯のテザリング機能を利用してやってみました。

このパターンで、リストアに成功する例もあるようですが、私はダメでした・・・

 

なんで・・・

イーサネットケーブルが入る穴がないのがこんなに不便だなんて、思ったことはなない日。汗

 

【解決策3】

このときすでにイライラマックスです。

なんとかして、パソコンをインターネットに接続したい・・・

そう思うと、うちにもう一台パソコンがあることに気づいた。そのパソコンは少し旧式なので、インターネットのケーブルを有線でつなげることができたんです!!!

そしてそのパソコンのテザリング機能(インターネット共有機能)で、無事リストアできました。

 

OX X ユーティリティがやっと表示されました!!

 

ディスクユーティリティで、現在のHDDを消去します。

その後、あたらしくOSを再インストールできました。

よかった!!