センスは知識からはじまる、ということ




幸いなことにデザインの仕事に就かせていただけることになりましたが、
正直なところ、自分のデザインセンスには全然自信がない

美術系の専門学校や、大学を出ているわけではなく、
WEBサイトやグラフィックデザインを教えてくれる民間のスクールを、
OLしながら卒業しました。

“操作方法”は、わかるけど、”デザインスキル”はOJTよ、と言われ・・・
幸い、デザインの仕事にありつけたはいいものの、
クリエイティブなことを考えようとすればするほど、頭でっかちになってうまく発想できず。
「自分はむいてないのかな」と自信をなくす一方・・・

 

先日、本:「センスは知識からはじまる」水野学 を読んだ。

筆者曰く、センスとは「数値化できない事象を最適化すること」ということ。

その最適化には、”知識”が大事。

 

デザイナーのわたしには、今後は、さらる”知識”と、”経験”が必要だな。。

「センスの良さ」というものは生まれもってのもの=才能というわけではなく、きちんとしたセオリーを元に、最適化することが上手。ということだ。

ということは、わたしの作る広告が、クライアントの希望を叶えるためにはどういう知識・セオリーが必要なのか。

<間接的目的>
・商品を売りたい
・ブランドのイメージアップしたい

★必要なセオリー

<直接的目的>
・綺麗にみせたい
・かわいく印象づけたい
・シャープにしたい

★必要なセオリー

<具体的なイメージ>
・写真
・配色
・書体
・文字組み
・レイアウト

★必要なセオリー

デザイン完成!

 

この3つの部分でセオリーが必要になってくる。

わたしの会社はとても小さいので、誰かに「これをこうしてください」という細かな指示がなく、全般をひとりでDo it!状態。。

こんなんで、

「その金額を広告費と出す価値・リターンを提供できるのか」

を、叶えられているか。
(多くのクライアントは小規模なクライアントであるため、リターンとでも現実的な問題)

すごく心配だけど、早く自分なりのセオリーを見つけて、強固なものにしていきたい!